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起業するにはどうすればいいの?①定款とは何か?

起業定款

さて、独立を決めたうちの夫。

独立する=起業するってことですよね。

とはいえ、私も夫もサラリーマンとしてしか働いたことがない。
起業するには何をどうしていいのか分からないのです。涙

そこで、助けてくれたのが私の高校時代の同級生。
今や税理士さんとなり、我が家の近くに事務所を開いているのです。

起業するにはどうしたらええの?

さっそく、税理士先生に質問してみました。

「起業するには、定款やな」
「そのためには、会社の目的を決めるぞ」

簡単にまとめると起業するには、定款を作る→定款認証→法人登記という流れらしい。

ん?定款?
聞いたことはあるけれど、実際にどんなものか知りません。

起業定款難しい

ウィキペディア先生によると、

定款
社団法人(会社・公益法人・協同組合等)および財団法人の目的・組織・活動・構成員・業務執行などについての基本規則そのもの(実質的意義の定款)、およびその内容を紙や電子媒体に記録したもの(形式的意義の定款)である。

いろいろ書いていますが、定款は会社がどんな目的でどんなことをしているか、本社はどこかなどを記したものです。
定款は会社の法律だと思っておきましょう。
難しいように思いますが、実は簡単です。

ネットで「定款 雛形」と調べると、すぐに出てきます。
企業のために必要な定款の雛形を自分の会社にあてはめればいいだけです。

ここで重要なのは会社の目的。
当初の予定している事業内容はもちろん、今後予定していることまで盛り込んでおくといいですね。

この定款を決めないことには起業することができません。
次回からは起業するために必要な定款の細かい内容を説明していきますね。

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