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ジャフコ、今年最大650億円ファンド設立

ベンチャーキャピタル(VC)大手のジャフコは11月下旬に650億円の大型ファンド「SV5」を設立する。
ベンチャー企業に投資する国内のファンドでは今年最大規模となる。
運用難に直面している生命・損害保険会社や地方銀行などの資金を呼び込む狙い。

ファンドの投資先は幅広い業種・企業を検討する。
人工知能(AI)をはじめ、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックなどの先端分野が多くなりそうだ。

まず410億円で10月から一部運用を始める。その後、追加の資金を募り11月下旬までに650億円規模を目指す。
運用期間は10年の予定だ。新規株式公開(IPO)まで経営を支援するため、投資先を厳選して1社当たりの出資比率を2割前後に高める。

(引用:日経新聞2016.09.27)
もう2016年も後半戦といった9月の終わりにうれしいニュースですね。

そもそも、こちらのサイトを見てくださる方々は「ベンチャーキャピタル(VC)」なるものをご存知ですか?

簡単に言ってしまうと、「お金を出してくれる存在」ですね。

こういったことも、おいおい解説記事を書いていきたいとは思っています。
とはいえ、なかなか時間がとれないんです。涙

毎日少しでも時間を見つけて、気になるニュースを拾っていきたいと思います。

さて、本題です。

このジャフコの大型ファンド設立のニュース。
これから起業を志す人、会社を大きくしていきたい人、ベンチャー企業に投資したい人。
みんなにとって明るいニュースではないですか?

景気をよくするためには、お金が世の中をまわらなきゃいけません。

じっと銀行にお金をみんなが預けてたって、景気は良くならないんです。

お金がある人は使う。そのお金を使ってできた会社が新しいサービスを生み出す。
そして、大きなお金が動く。

こんないい流れができたらいいですね~

景気が悪い時には失敗を恐れて、なかなかリスクがとれないもの。
ベンチャー投資なんて無理無理って時代もありました。
たった数年前のことですよ。

それが、今では650億円のファンドができる時期になりましたね。
さすが大手のジャフコさんです。

今は人工知能にしても、フィンテックにしても注目が集まっていますもんね。
技術があるけど、お金がないベンチャー企業もたくさんあるでしょう。

低金利が続いていますから、運用先に困っている金融機関もある。
だって、銀行だって生命保険会社だって運用しないと利息だの払えなくなりますもんね。

お金を出して欲しい(ベンチャー企業)と、お金をうまく使いたい金融機関。
どちらも「Win-Win」の関係になればいいですね。

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