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起業環境、日本は81位

1981年前後生まれの「ハチイチ世代」など若手起業家が目立ち始めた日本。デジタル技術の進化で、インターネットで小口資金を募るクラウドファンディングが広がるなど起業しやすい環境になりつつある。それでも世界から見れば、まだまだだ。

世界銀行が毎年まとめる報告書「ビジネス環境の現状」を見れば明らかだ。2016年版では、ビジネスのしやすさを示す総合ランキングで日本は189カ国・地域中34位。その中の「起業のしやすさ」では81位だ。

(引用:日経新聞2016.09.29)

 

起業環境、日本は81位。

うーん・・・どんなもんだかよく分からないですね。笑

他国で起業したことがないので、比べることができないんでね。
ちょっと分からないです。

1位のニュージーランドは、会社手続きに必要な手続きは1種類。
必要な時間は半日らしいです。

それに比べて、日本は手続きは8種類で期間も数日。

この違いが起業環境ランキングの違いなんでしょうね。
日本は189カ国中、81位。

私的には、全然アリな順位だと思いますよ。
良くもなく悪くもない。
とても、日本らしい順位です。

簡単に起業できればいいってものでもないと思うんですよ。
例えば、婚活サイト。
登録するのが無料のとこもあれば、数十万円必要なとこもあります。

本当に真剣に相手を見つけるとしたら、あなたならどっちに登録します?
私は迷わず、数十万円払っちゃいますね。

だって、無料で登録できるところなんてどんな人がいるか分からない。
ただ出会いを求めているだけの人かもしれないし、無職の人かも。
もしかすると、いたずらとか冷やかしの人もいるかもしれませんよ。

無料で出会って無駄なデート代支払ってちゃ意味ないですわ。

でもね、数十万円払った人はね、やっぱり本気だと思う。
ちゃんとした人と出会いたかったら、それなりのコストと労力は必要なんですよ。

これって、同じだと思います。
簡単に起業できることはいいことだけれど、中には真剣じゃない人もいるかもしれない。

日本みたいに時間もお金もかけて起業した人は、やっぱりそこそこ真剣だと思うのです。

いろいろやらないといけない事務手続きも、必要なお金もある。
それでも、起業したい!
こういう人が起業するからこそ、応援したいと思えるのかもしれません。

本当に優秀な人は「やらないといけない」、「支払わないといけない」環境の中でも、効率よく節約しながら起業できるのですからね。

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